全2件

日向唯稀の作品一覧

神楽坂―戦火の情人―

著者/日向唯稀

俺はお前を食い尽くす・・・・・・獣のように貪るだろう 昭和11年、ふたりの陸軍士官が花街・神楽坂を訪れた。そこで水揚げを嫌がり逃げ出した幼い芸妓、雪乃と出会う。やがて日本の辿る激動の歴史とともに、三人の運命も・・・・・・。


神楽坂―戦夏の花嫁―

著者/日向唯稀

わたくしは、旦那さまの傍で、命を全うしとうございます。 昭和19年、日本の戦況はますます厳しくなっていった。そんなさなか、秋月は優雪に「負傷した鷹司に付き添い帰国し、鷹司のものになれ」と告げるが……。


1

この電子書籍もオススメ

トップへ戻る